&size(20){STORY};
 
 >冷戦の緊張緩和が進み、ベトナム戦争も終結を迎えようとしていた1975年。カリブ海沖に拠点を隠す、どの国家にも帰属しない軍隊があった。その軍の指揮官、通称“スネーク”は、世界各国から公にできない任務を請け負いつつ兵力を増強し、ついには核を所有するに至る。どこからその情報が漏れたのか、IAEA(国際原子力機関)は彼らに対し、核査察を申し入れた。NPT(核拡散防止条約)に加盟していないどころか国家ですらない彼らは、IAEAの意図を訝しむ。
 >
 >時を同じくして、スネークにある知らせがもたらされた。
 >かつてスネークと戦い、生死不明となっていた女性工作員『パス』が生きており、キューバ南端に設けられた米軍基地内で尋問を受けているという。基地のある租借地内ではキューバと米国、どちらの法も通用しない。彼女の受けている尋問は過酷を極めていると思われた。スネークの部隊に身を寄せていた、パスに想いを寄せる少年チコは、パスの窮地を知り、無謀にも単独で彼女の救出に向かってしまう。
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 >まもなく、捕らわれたチコからスネークに助けを求める無線が入った。
 >核査察を迎え入れようとしているマザーベースを背に、スネークはパスとチコを救出するためキューバへと向かう。
 >だがそれは、後のスネークの運命を決定づける惨禍の発端だった――。
 
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// IP:"" TIME:"2014-03-18(<abbr class="week_day" title="火曜日">火</abbr>)02:38:14" REFERER:"http://gwiki.orz.hm/mgs5/?cmd=edit&amp;page=GROUND%20ZEROES%2FSTORY" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/33.0.1750.154 Safari/537.36