* ADF-01  "FALKEN" (戦闘機) [#u7cb926c]
 #row{{{{
 #span(7){{
 #ref(機体/ADF-01/adf-01-3.jpg,400x225)
 
 //コピー用改行 &br;
 **機体説明
 某国が開発した大型の制空戦闘機。その性能は従来機の常識を遥かに超越しており、
 カナード付き前進翼機の「究極の回答」ともいえる。
 
 ~
 ***解説
 某国が開発した大型の制空戦闘機。&br;
 前身である試作機「ADFX-01 Morgan」を元に、&br;
 「COFFINシステム」と呼ばれる密閉型の全周モニター式コックピットや垂直カナード、2次元推力偏向ノズル、ステルスなどの新技術が盛り込まれた。&br;
 戦略レーザーシステム「TLS」は胴体内部に収納式となり、発射時には機体形状を変形させる。&br;
 その性能は従来機の常識を遥かに超越しており、カナード付き前進翼機の「究極の解答」とも言える。&br;
 愛称は「ファルケン(鷹)」。&br;
 
 ~
 ** 特徴
 -エースコンバット5での軍需企業ノースオーシア・グランダーI.Gが開発した戦闘機。初登場の5では愛称の「ファルケン」のみだった。&br;
 
-- 全周モニター式コックピットは死角が少なく、また未来的なので一見の価値アリ。&br;
-#region(以下は関連する機体について)
--エースコンバットシリーズの世界における関連機体は、以下、時系列順で&br; [[ADFX-01>機体/ADFX-01]]/[[02>機体/ADFX-01 -PX-]] (ZERO)&br;→ [[ADF-01>機体/ADF-01 -ZE-]] (2)&br; → ADA-01A/[[B>機体/ADA-01B]] (5に登場予定だった)&br;  → ADF-01 FALKEN (5)&br;
-
-元々ファルケンはアドラーの護衛機として造られた。&br;
-
--ゲーム開発においてファルケンの原典となった、エースコンバット2に敵として登場するADF-01は 機体の形状・TLS未搭載・後方機銃・無人機 などが相違点として挙げられ、同名の別機体とされている。&br;
-こちらは型式名だけで表記されたり、搭乗AIの名をとってZ.O.E.を併記されるなど、混同を避ける表現がなされていることがある。&br;
+- 全周モニター式コックピット(コフィンシステム)は死角が少なく、また未来的なので一見の価値アリ。&br;
+#region(エースコンバットシリーズの世界観(ストレンジリアル)における関連機体について)
+-[[ADFX-01>機体/ADFX-01]]/[[02>機体/ADFX-01 -PX-]] (ZERO)&br;
+本機より以前に開発された実験機。グランダー社の前身である南ベルカ国営兵器産業廠が開発し、1995年のADFX-02の実戦データを元に姉妹機としてファルケンが開発された。
+- [[ADF-01 Z.O.E.>機体/ADF-01 -ZE-]] (2/3D)&br;
+シリーズで最初に登場したADF-01。ファルケンはこの機体のリメイクに当たる。&br;
+機体の形状・TLS搭載有無・後方機銃・有人運用能力の有無 などが相違点として挙げられ、またファルケンの開発以前の1997年のミッションに登場する事から、同ナンバーの別機体とされている。&br;
+こちらは型式名(ADF-01)だけで表記されたり、搭乗AIの名をとってZ.O.E.を併記されるなど、混同を避ける表現がなされていることがある。&br;
+ただし、ファルケンもパイロットの支援AIとして…Z.O.E.を搭載しており、Z.O.E.による無人運用も可能。
+-ADA-01A/[[B>機体/ADA-01B]] (5に登場予定だった)&br;
+AC5に登場予定だったが、ボツになった攻撃機。ファルケンと42%の共通性を持つ派生機。&br;
+元々ファルケンはアドラーの護衛機として計画されていた。&br;
 #endregion
 
 - 通常ツリーに存在するファイターの中では[[R-101>機体/R-101]]と共に最も高い初期Cst.を誇る。&br;
 -ツリー最奥に位置し、初期Cst.が高い分、基本性能もそれ相応で申し分ない。各パーツスロットも規格外強化をすれば30、総数で90とマルチロール並みのスロット数に匹敵する。そのためパーツ装着の柔軟性が非常に高いのでどんな状況でも対応がしやすい。&br;
 
 -ステルス性を保持するためF-22AやYF-23等と同様にミサイルのウェポンベイ開閉によるタイムラグは存在する点には注意。&br;
 -また機体(特に機首と胴体)がかなり大きいので小回りが利きにくく、ハイGターンの持続時間が他の機体よりも若干短い点にも注意。&br;
 
 -本機のTLSは説明文にもあるように内蔵式で、兵装を切り替える度に機首がTLS発射モードと通常モードに変形する。&br;
 --この仕様の影響で、TLS発射時に通常ミサイルへ切り替えるとその時点で照射を中断し通常形態に移行するため、ADFX-01や[[X-49>機体/X-49]]では可能な「TLSとミサイルで同時に攻撃をする」ということは不可能になっている。&br;
 これがなかなか致命的で、近距離ではミサイルでのカバーや追撃、火力上昇が狙える他のTLS機よりも運用のハードルが高い。
 ---幸い、本機はファイターであり空対空の威力に補整が乗り、1Hit毎のダメージ量が多くなるので敵機撃墜までに必要なHit数は少ない。他TLS機では同じ条件下になる通常ミサイルの射程外(目安は3000m以遠)の敵を狙うようにすると威力面で有利になれる。
 -他2つのミサイル系特殊兵装は主翼下のハードポイントに搭載される。このハードポイントは固定されておりTLS搭載時でも外されない。
 
 -機体ツリーで本機に達するまでの他機に比べると発注費や強化費は高額だが、後に登場してきた他の架空機(R-101・XFA-27など)よりは安く抑えられている。しかし、Lv11からはより高額な強化費を請求されるので相応の努力が必要。
 ~
 ** データ
 - Cst.825
 - 機体ツリーの研究ランク : R.21
 
 - 獲得通り名
 -- アルゴスの目(Lv.3)
 -- 雷鳥(Lv.10)
 -- 一条の光明(Lv.15)
 -- 機械仕掛けの神(Lv.20)
 
 - エースコンバットオリジナル機体(AC5)
 
 ~
 ** スキン
+-"ADF-01 Event Skin #01"&br;[期間限定ドロップ(2015/02/20~2015/2/24)]&br;[期間限定ドロップ(2015/12/22~2016/1/12)]
+--エースコンバット2 [[ADF-01 Z.O.E.>機体/ADF-01 -ZE-]]カラー。5以降、本作以前までの過去作品では一貫して通常塗装だった。
+--エースコンバット5 オーシアカラー
+--エースコンバットZERO スタンダードカラー
+--エースコンバットX/Xi オーレリアカラー
+--エースコンバットX2 C:01
+--エースコンバット3D/3D+ C:03
+--エースコンバット7 SPスキン
+--2015/2月頃、このスキンを選択してオンライン共同戦線に出撃すると自分以外からは真っ黒に見えてしまうバグが存在していたが、修正された。
 #ref(機体/ADF-01/adf01-2.jpg,320x190)&br;
-
 #ref(機体/ADF-01/adf-01-4.jpg,320x190)
--"ADF-01 Event Skin #01"&br;[期間限定ドロップ(2015/02/20~2015/2/24)]&br;[期間限定ドロップ(2015/12/22~2016/1/12)]
---エースコンバット2のZ.O.E.カラー。エースコンバット5等の一部過去作品では通常塗装だった。
---2015/2月頃、このスキンを選択してオンライン共同戦線に出撃すると自分以外からは真っ黒に見えてしまうバグが存在していたが、修正された。
 
--ADF-01 Event Skin #02&br;エースコンバットZEROでのマーセナリーエースカラー。&br;([[鷲は舞い降りた>イベント情報#event75]]イベント報酬)
+-ADF-01 Event Skin #02&br;
+([[鷲は舞い降りた>イベント情報#event75]]イベント報酬)
+--Luft-T3という名前の塗装。
+--エースコンバット5 SPカラー
+--エースコンバットZERO マーセナリーエースカラー
+--エースコンバットX レサスカラー
+--エースコンバットX2 C:02
 #ref(機体/ADF-01/ADF-01_EventSkin2_Wiki.jpg,35%)
--ADF-01 Event Skin #03&br;エースコンバットZEROでのナイトエースカラー。&br; (殊勲飛行メダル200枚と交換)
 
+-ADF-01 Event Skin #03
+&br; (殊勲飛行メダル200枚と交換)
+--"キャンディーコーティング"という名前の塗装。
+--エースコンバットZERO ナイトエースカラー
+--エースコンバット3D/3D+ C:02
+--エースコンバット7 エルジアスキン
+
 ~
 ** コクピット
 通常は見ることが出来ないが、TLS使用時にはPS2作品と同様に座席部分もしっかり変形している。
 #region(クリックするとコクピット画像が表示されます。)
 #ref(機体/ADF-01/adf-01-5.jpg,400x225)
 #ref(機体/ADF-01/adf-01-6.jpg,400x475)
 #endregion
 
 //** 主な搭乗者
 //(味方機や敵機で登場した場合は記載、なければコメントアウト)
 
 }}
 #span(5){{
 
 |10|80|10|80|c
 |>|>|>|CENTER:購入・性能上昇 コスト|h
 |~&size(95%){Lv};|~&size(95%){クレジット};|~&size(95%){Lv};|~&size(95%){クレジット};|
 |RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|c
 | 1|   810,000| 2|    70,200|
 | 3|   121,500| 4|   162,000|
 | 5|   243,000| 6|   688,500|
 | 7|   459,000| 8|   669,600|
 | 9|   918,000|10| 1,350,000|
 |11| 2,700,000|12| 4,860,000|
 |13| 7,830,000|14|12,150,000|
 |15|16,605,000|16|21,708,000|
 |17|24,786,000|18|27,891,000|
 |19|35,640,000|20|44,955,000|
 
 |10|24|24|24|24|24|24|c
 |>|>|>|>|>|>|CENTER:標準機体性能|h
 |~&size(95%){Lv};|~&size(95%){SP};|~&size(95%){MO};|~&size(95%){ST};|~&size(95%){AD};|~&size(95%){GD};|~&size(95%){DF};|
 |RIGHT:|||||||c
 | 1|B+|B |D+|A |D |D+|
 | 2|A |B+|C |A |D+|C |
 | 3|A+|A |C |A+|D+|C+|
 | 4|A+|A |C |S |D+|B |
 | 5|S |A+|C+|S |D+|B+|
 | 6|S+|S |C+|S |C |A |
 | 7|S+|S+|C+|S+|C |A+|
 | 8|S+|S+|B |S+|C |S |
 | 9|S+|S+|B |S+|C |S+|
 |10|S+|S+|B |S+|C |S+|
 |11|S+|S+|B+|S+|C |S+|
 |12|S+|S+|B+|S+|C |S+|
 |13|S++|S+|B+|S+|C+|S+|
 |14|S++|S+|A |S+|C+|S++|
 |15|S++|S++|A |S+|C+|S++|
 |16|S++|S++|A |S++|C+|S++|
 |17|S++|S++|A+|S++|C+|S++|
 |18|S++|S++|A+|S++|B |S++|
 |19|S++|S++|S |S++|B |S+++|
 |20|S++|S++|S |S++|B |S+++|
 
 
 |20|55|55|55|c
 |>|>|>|CENTER:標準パーツスロット数|h
 |~&size(95%){Lv};|~&size(95%){BODY};|~&size(95%){ARMS};|~&size(95%){MISC};|
 |CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|c
 | 1~5 | 28 | 28 | 28 |
 | 6~14| 30 | 30 | 30 |
 |15~19| 31 | 31 | 31 |
 | 20  | 32 | 32 | 32 |
 
 |10|30|30|30|30|30|30|c
 |>|>|>|>|>|>|CENTER:標準兵装搭載数・コスト|h
 |~&size(95%){Lv};|~&size(95%){GUN};|~&size(95%){MSL};|~&size(95%){[[TLS>特殊兵装/TLS]]};|~&size(95%){[[HVAA>特殊兵装/HVAA]]};|~&size(95%){[[4AAM>特殊兵装/4AAM]]};|~&size(95%){Cst};|
 |RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|c
 | 1|520|130| 4|-|-|825|
 | 2|590|132| 6|-|-|874|
 | 3|660|134| 8|-|-|923|
 | 4|730|136| 9|15|-|972|
 | 5|800|138|10|16|-|1021|
 | 6|856|140|11|18|-|1070|
 | 7|912|142|12|20|48|1119|
 | 8|968|144|13|22|52|1168|
 | 9|1024|146|14|24|56|1217|
 |10|1080|148|15|26|60|1266|
 |11|1136|152|16|27|62|1317|
 |12|1192|156|17|28|64|1368|
 |13|1248|160|18|29|66|1419|
 |14|1304|164|19|30|68|1470|
 |15|1360|168|20|32|72|1521|
 |16|1416|170|21|33|74|1591|
 |17|1472|172|22|34|76|1654|
 |18|1528|174|23|35|78|1717|
 |19|1584|176|24|36|80|1780|
 |20|1640|178|25|38|84|1843|
 
 
 }}
 }}}}
 
 ~
 #pcomment(,reply)
 
// IP:"14.132.119.183" TIME:"2019-09-21(<abbr class="week_sat" title="土曜日">土</abbr>)18:28:22" REFERER:"https://gwiki.orz.hm/acinf/?cmd=edit&amp;page=%E6%A9%9F%E4%BD%93%2FADF-01&amp;id=u7cb926c" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:70.0) Gecko/20100101 Firefox/70.0


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