ASF-X "Shinden Ⅱ" (多目的戦闘機)

ASF-X_02.jpg

機体説明

可変式の前進翼と2段積み重ねられた独特のエンジンを持つ最新鋭かつ万能の支援戦闘機。愛称は「震電Ⅱ」。


解説

自衛隊によって運用される、最新鋭の支援戦闘機。
機体形状が変化することによって、あらゆる速度域での安定した飛行性能が発揮され、「領海内での対艦攻撃」「上陸戦力の迎撃」「山岳部の防衛戦における近接支援」と、前線の進退に応じたいかなる作戦にも対応可能な万能性を誇る。
可変式の前進翼がもたらす高い運動性により近接格闘能力にも優れ、縦に2段積み重ねられた独特の形状のエンジンで、VTOL(垂直離着陸)機としての転用にも対応する。
愛称は「震電Ⅱ」。

特徴

  • 前作エースコンバット アサルトホライゾンと小説版エースコンバット イカロス・イン・ザ・スカイに登場した、VTOL機能と可変翼を持った最新鋭の架空機。メカニックデザインにマクロスで有名な河森正治氏が起用されていることで話題になった。
  • 今作の稼動1周年記念エンブレムに描かれている機体は本機。
  • 高い安定性と機動性を併せ持ち、VTOL機のためストールしても機体を安定させることができる。
  • 可変翼なので、速度域に応じて3種類の形状に変化する。大きく変化するため、入手したらテストフライトやフリーフライトで見物してみるといいだろう。
  • 本機は弱いながらもステルス性を持っている。前作での設定によると「通常のステルス機のように隠密長距離攻撃で先手を取るためではなく、あくまで敵のステルス戦闘機との格闘戦で不利にならないための最低限のステルス性が付与されている」ということなので、本作においてもそのステルス性はマイルドなものになっている。(※要検証)
    • ステルス性保持のため、通常ミサイルはウェポンベイ式であり、通常ミサイル発射の際にベイ開放によるラグが生じる。しかしバージョン2.00以降はこのラグが短縮され、強化パーツの「シーカー強制冷却装置(MSL)」を装備すればラグがほとんど気にならなくなる。
  • マルチロールゆえに対地対空どちらの能力も高く、特殊兵装も6AAMとLASMと、対地用対空用の両方で扱いやすい優秀な兵装が使用できるのが利点。特殊兵装の特性上、遠距離戦が得意と言える。
  • 対空でマルチロックオン兵装、対地で高威力ミサイル、のように両方で扱いやすい兵装が使える機体は多くない。開発機に迷っているなら選択肢のひとつにいれよう。
  • 最大のネックは、VTOL機の宿命なのか、速度性能が低いこと。同ランクの機体と比べてダントツに低く、初期値はE+と初期機体並みの速さしか出せない。ゲームの性質上、致命的な弱点のため強化必須レベル。他の能力はどれも高スペックなだけに惜しい。丁度、直前に最高速UPのコンプレッサLを入手するので装備してあげよう。
    • 速度および加速性能が低い理由として、本機のエンジンの最大推力は10,420kgf、それに対しF-22Aが15,750kgfという点が挙げられる。エンジンの最大推力よりも推力重量比(推力/重力の比)を重視した開発を行っている現世の日本の傾向を反映した設定なのかもしれない。
    • 機体レベルアップによる補強を狙おうにも、研究進捗度が同クラスコスト機より遅い、必要クレジットも高い、頑張って上げても同レベル帯の他機に見劣りする多重苦を味わう覚悟が必要。
  • ヨーイング時の垂直尾翼の動作に一部矛盾がある。ヨーイング操作に対する舵面の動き方が常に同じであるため、通常モード及びSSCモード(高速時)はいいのだが、STOVLモード(低速時)で垂直尾翼が下向きになった際、ヨーの左右と舵面の動きが逆になってしまっている。
  • 余談だが、ASF-Xシリーズに搭載されるLASMはXASM-3(公式設定では正式採用されたASM-3の縮小改修型ASM-3B)になっている。XASM-3は防衛省技術研究本部が開発中の、シースキミング航法、射程150km、最大速力マッハ3以上で飛翔する対艦ミサイルである。2016年に開発完了予定。



データ

  • Cst.725
  • 機体ツリーの研究ランク : R.13
  • 獲得通り名 : 海の雷(Lv.3)
          リッジバックス(Lv.10)
          イカロス(Lv.15)
          スーパーフェリックス(Lv.20)
  • エースコンバットオリジナル機体
  • ステルス機
  • STOVL機

スキン

  • "Event Skin #01" [期間限定ドロップ (2016/01/01~2016/02/01)]
    • 航空迷彩 海上自衛隊
      ASF-X Event Skin 01.jpg
      ASF-X Event Skin 01_02.jpg
  • "Event Skin #02" [殊勲飛行メダル200枚と交換]
    • 洋上迷彩 航空自衛隊

コクピット

ASF-X_03.jpg


購入・性能上昇 コスト
LvクレジットLvクレジット
1432,000267,500
3102,6004151,200
5259,2006675,000
7297,0008513,000
9756,000101,080,000
112,160,000122,322,000
133,375,000144,725,000
155,481,000168,019,000
179,180,0001810,314,000
1913,176,0002016,605,000
標準機体性能
LvSPMOSTADGDDF
1E+CCC+CE
2DC+C+C+CE+
3D+BC+BCD
4D+BBBC+D+
5CB+BBC+C
6C+B+BBBC+
7C+AB+B+BB
8BA+B+B+B+B+
9BA+B+B+B+A
10B+SAAB+A+
11B+SA+AAS
12AS+A+AAS+
13A+S+A+A+AS+
14SS+SA+AS+
15S+S+SA+A+S+
16S+S+SA+A+S+
17S+S+S+SA+S++
18S+S+S+SSS++
19S+S+S+SSS++
20S+S+S+S+SS++
標準パーツスロット数
LvBODYARMSMISC
1~5323232
6~10343434
15~19353535
20363636
標準兵装搭載数・コスト
LvGUNMSL6AAMLASMGPBCst
112912018--725
214112222--768
315412426--811
41671263015-854
51801283416-897
61931323818-940
7206134422016983
82191364622181026
92321385024201069
102461425426221112
112591465627231159
122721505828241206
132851546029251253
142981586230261300
153121626632281347
163251646833291411
173381667034301470
183511687235311529
193641707436321588
203781727838341647


最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

      • なるほど!編成に応じて使い分ける発想もあるんですね。基本的にはLASMで、味方次第でGPBに変更して望んでみます。皆さん回答ありがとうございましたm(__)m --
      • 射程の半分以上かつシースキミングしている状態でしたら迎撃されませんよ --
      • そうなんや!ちなみに、LASMとGPB、素でリロが早いのはどっちなんだろう?知っている人いるかな? --
      • アプデでしれっと変更されないかなぁ〜。GPBよりRKTLの方が近接支援に向いていると思う。 -- 木主。実は、GPBをRKTLに変更して欲しいと要望を送ってみたんだ。
      • ↑さすがに既存の特殊兵装の組み合わせのまま1年以上経過しているから「アプデでしれっと変更」なんてやらかしたら却って非難轟々になると思うぞ --
      • ↑やっぱりそうなるよね。しかし、GPBは一番活躍を聞かないなぁ。 -- 木主
      • GPBは遠投しようにもあとわずかってところで外したりするからなあ でもハードミッションや東京の遠方の海上・新型兵器パターンではかなり使えるゾ -- 枝主 
      • ゲーム中の性能はさておき、近接支援という点では高い確率で命中が期待できる誘導爆弾の方が実用性は高いようですよ。ロケットは目標に機首を指向しなければならない等リスクもありあますしね --
      • いや、実物とはフィンの付け根の形状が違うので、この折り畳み式のフィンはインフィニティオリジナルだな。 -- 実物はF-2用だしな
      • そうなんですか。この折り畳み式のフィンのLASMは、架空機らしさを感じるから個人的には好きですね。 -- 枝主。
      • 特徴の欄に変えました -- 木主
      • ASM-3Bを搭載しているですね。ASF-Xについて新たな知識が付いた。この情報はマスターファイルに載っているんですか? -- 面白いね、こういう情報。
      • この記事のステルス性の話とか、ちょっと下のインテークの話もそうだけど、独自研究みたいなのが多くてあんまり信用しない方がいいよ。知りたかったら買え!ということだな --
      • wikiで見たら搭載する武装にASM-3BはあったけどASM-4は見なかったなぁ --
      • 今見てきたらXASM-4が欄の中に混じってたわ。試験段階だし正式な武装ではなさそうだけど。 -- ↑同じ者
      • 自衛隊ならステルス効果も追加してたりして? -- 通常機体の震電Ⅱ乗り
      • 光学迷彩搭載ステルス戦闘機を作るくらいだからねしょうがないね --

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